人類最後の女

なぞなぞ

人類最後の男が机に向かって遺書を書いていた。

するとドアにノックの音が……。

さて、このノックしたのが何者なのか、

答えは?いつの日か。

俳句は五七五の小さな器だから誰でもやる。

でもかなり毒を含んだ文学だとは、余り知られていない。

だもんで、やっていってハマると毒がまわって家庭をかえり見なくなり、

仕事もおろそかになる。

逆に言うと俳句は、そこまで徹底できるほど大きな器ということだ。

流木

友だちが流木を拾って作ったんだ、といって額ぶちを持って来たから、店内に飾っている。

いい感じだ。

ふと

ときどき ふと思おう。

オレはこれでいいのか、と。

仕事も遊びも人前並。

なにも不安がる事もない。

人間関係も渡世も、そつなくやっている。

なのに、ふと思うのだ。

コレデイイノカ……。

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