古本屋

このごろ若い時に読んだ本を読み返している。

引越を何度もしているので、その際売ったり、失くしたりしているので、

今は古本屋へ行く回数が増えている。

古本屋は古い本が高値なので困るが、飲代を削ってまで買い漁っている。

何度も顔を出しているので、古本屋の主人も笑顔で迎えてくれる。

しかし、この「笑顔」は「あきれ顔」ともヨメるので我ながらオカシイ。

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