ライブプレビュー
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「ニュース」
ペンギンハウスのハウスバンドとしてお馴染みの「仲田修子バンド」のオリジナル曲「高円寺オンマイマインド」は高円寺の街を歌った人気ナンバーですが、今度この曲のPVが近日制作されます まだ完成日程は未定ですが随時ここでお知らせしていきますので お楽しみに!
「ライブプレビュー」は1週間ごとにまとめてこれからの出演者について簡単な紹介をさせてもらってます 本当に素晴らしいミュージシャン&アーティストが揃ってます ぜひ観に来てくださいね
22日(水) TODAY!
Go Everywhere
シンガーソングライターの鈴木美紀子を中心に編成されたユニット 編成は 鈴木美紀子(g/vo) ,露木達也(ds)、狩俣道夫(fl)

19:30~
半PEKO
シンガーソングライターなだのきよしきを中心にag/vo ,p ,cho ,per/cho ,steelpanといったアコースティック編成のユニット なだのき独特のゆったり感の満ちる演奏空間は癒し効果バツグン 緩やかな時間をくれるはず

20:10~
23日(木)
FooliN
基本的にはオザワvo/gとタイラdsの二人ユニットだがオザワがソロで演奏するときも FooliNの名前で登場する 彼の歌はそのピッチの高い声で都会に住むものたちのせつなさやるせなさを無駄のない簡潔な言葉でいつも的確に表現する 聴 いてるとなんだかこちらまで切なくなってくる不思議なリアルさがある曲なのだ

19:30~
内田聡
ギター弾き語りのシンガー 力強くアコギを弾きながらカバー曲を中心に所々オリジナル曲(?)を混ぜながらの演奏 ガツンとキレのいいギターによく響くいい声で60年代の曲なども・・・パワフルで気持ちのいいサウンドだ

20:10~
ららばいてりい+さっちん
「たたずみ」「てるてる坊主」などのユニットでも活躍する吟遊詩人ららばいてりいとどこか危なげながら気がつけば一番 ロックに近 いところにいる女性シンガーさっちんの2人組ユニット どこへ行ってしまうのか、時々糸の切れた凧のようなさっちんといつもそこに居る・・・そんな感じ のてりいとのコンビは最高に楽しい

20:50~
THE IGNORANTS
自らソロシンガーとしても活躍する上村秀右が率いるハードブルース&ロックユニット 秀右の時には悪魔のような時に は 仏のように変化するギターや歌はそのまま彼の人生を写しているようだ これほどハードにハートフルなシンガーもなかなか居ない ジミヘンを彷彿させるギ ターは留まるところ知らず がっちりと支えるリズムセクションに支えられ、今夜はどこまでいくか

21:40~
24日(金)
吐息
2人組ユニットg/vo,ds という編成はある意味で「スカスカ」なのがかえっていい味出す フランジャーやビブラートを多用してあえて輪郭をぼやかしたギターにさらにオブラートで包 んだようなボーカル・・・なんか奥行きが ある ちょっと眠たそうなボーカル・・・それが独特の揺らぎのある世界を創り出している

19:30~
にっちとぼっつ
あの「ひひひのひ」こと北村が女性シンガーリサと組むユニット リサの透明感あるボーカルとちょっと不思議な引力をもった歌世界は 北村のギターと合わさって独特の世界に聴く者を連れてゆく その「俳句」のようなシンプルで奥行きの深い演奏はほかにはない 現在ソロ活動を休止している ひひひのひの演奏が聴けるのもこのユニットならではだ

20:20~
ピーフラン
ギター&ボーカルにドラムという バンドには少し足りない編成なのだがこの二人で作り出すサウンドはより密度が濃くてタイトに結びつい た独特のうねりとグルーブを持っている 音はけっこうヘビーなのだがそこに歌が重なると不思議と「和」を感じさせる 「虹のヘビ」という名曲は必聴る ま た聴きたくなるクセになる音を持ってる

21:00~
川口雅巳ニューロックシンジケイト
ロス・ドロンコスなどのリードギターを努める川口雅巳のユニット g/vo ,b ,ds というシンプルな編成ながらそのサウンドの重厚感とドライブは生半可じゃない 「ハードロック」という名前はこういうバンドにこそ付けられるんじゃないだ ろうか トランス状態になったときの川口ギターはもう壮絶だ!

21:50~
25日(土)
メメントモリ
「メメントモリ」とはラテン語で「死を忘れるな」という意味だ まだ若干20代の若者の名前にしては重みがあるが、彼の行き 方進み方 にはこの言葉がとても似合う まるで生き急ぐような切実な表現も「未完」であることを良しとしない彼のアグレッシブさの象徴なのだろう 今日は どこまで 行くか 物静かにパンキッシュに

19:30~
多摩川音響
ブズーキとトンバ(?)という民族楽器のアコーステイックの2人組 ギターに見えるのは実はギターのボデイーにブズーキの弦を張って 特注で作らせたもの 彼らの演奏の特徴はこういった楽器を使用しながら民族的サウンドに偏らず「今の音」を表現するところだろう その透明感の高い音を存 分に楽しんでいただきたい

20:10~
DakaTz
ベースとドラムとで生み出す超重量級のサウンド それに映像アーティストによる幻想的ライトショウ さらにダンサーが作り出す異次元的時空間 こんなユニットはほかにはいない そのインパクトと創造性には本当にやられてしまう 必見!

21:00~
みみのこと
ギタリストのスズキジュンゾを中心にしたg/vo ,b ,ds のトリオユニット 海外でも活躍するジュンゾのギター&ボーカルはその巨体からだけでなく魂から沸き出てくるように烈しくダイナミックだ それを支える無 茶苦茶に腕白な2人のオヤジプレイヤーたち このサウンドは本当にすごい迫力だ

21:40~
26日(日) open18:20 start19:00
この日は企画イベントです
『the Great Tumblingdown #21』
出演は
Pinprick Panishment
Winstons
Wantons
d/i/s/c/o/s
Balladmen
27日(月)
貞操帯
g/vo ,g/voの二人組みのアコースティックユニット どこか70年代の「フォーク」を思わせるよ うなスタイルだが歌詞には「放送禁止用語」がバンバン出てくる 「ニューミュージック」なるものなどに押し流 されていたあの時代が積み残してきたものを受け継いで独自のものに変貌させている

19:30~
Emishi
元々「hara’s session」という名前で演奏していたユニット メンバーのハラ☆タカシ(g)と奥瀬健介(ds)が二人とも東北出身ということでペンマス亜郎が命名した DBS3とはまたテイストの違うよりフリーフォームで鋭い演奏が楽しめる

20:00~
東京セッション
ホシカワとマツイ このアコースティックユニットの創り出す世界は驚きの連続だ アコースティックギターから出てくるとは思えない その破壊的でもある烈しいフレーズはあらゆるジャンルを笑い飛ばす その過激的な表現につい目を奪われてしまいそうになるが、それが彼らの求めるロックの 本質なのだと思う

20:50~
華村灰太郎+サトシ
アコギ1本でこれだけドライブ感と迫力ある演奏をする男はなかなかいない・・・生のステージはさらにイン パクトが強い とてもアコギから出てるとは思えないほどギラギラと鋭いギターリフに乗せて彼は喉が擦り切れるまで歌う、叫ぶ 今回もベストパートナー、サトシ(ds)とのDUO

21:30~
28日(火)
Pocket Rocket
通称「ポケロケ」と呼ばれる彼らはペンギンハウスではもうかなり長いこと活動を続けている メンバーチエンジを 重ねるう ちにリズムセクションもすごく強力になってきた 何よりも彼らが持っている「ロック」への純粋な愛情と情熱が聴いてる方をついつい 楽しく させてしまうのだ

19:30~
てるてる坊主
ららばいてりいが組む3人組ユニット てりいはいつもの セミアコではなくFender でけっこう爆音 それにベース ボーカルはベンジャミンツ ツミと言いなんとも癒し系なキャラそして彼らの演奏はなんだか妙にゆる~い感じの楽しいロックなのだ

20:15~
別糸とも子
別糸(ベッシ)は「ブルースの母」と言われるベッシー・スミスから取ったのだ ブルースやソウルなどアメリカンルーツミュージックに対する彼女の思い入れは強い 滑らかだがぴしっと芯のあるボーカルを支えるのはまた「いぶし銀」なギターサウンドのおやじギタリストたち

21:00~
BASTET
リーダーg/voのカイラを中心にした3人組ロックユニット このバンドの目玉はなんといっても カイラのボーカルだ まるでロックを歌うために生まれてきたような彼の声はちょっとハスキーで甘くてそこに芯の太いロック魂がどすんと乗っかっている 3 人の呼 吸も絶妙で本当にいいバンドだ 烈しい曲もいいけど聴き所はスロウバラード・・・ちょっと切ない感じが最高だよ

21:45~