シアワセな音         20日

まず最初にオメデトウを言わせてもらいます 今日出演の木下徹さんんい先日長男が誕生されたそうで おめでとうございます
さて、そんな話題も多分絡めての今日のライブレポート 最初の演奏者はコーヘイフジノ そういえば彼の歌には 子供が産まれた友人の家の住所を調べて火を点けに行く・・・というような歌詞があるが・・・もちろんそんなこと実際にはするどころか先日やはり自分に姪が生まれたと嬉しそうに語るコーヘイフジノなのだ(笑) 彼の歌には「出刃包丁を持って銀行へ(強盗に)行こう」なんて過激な歌詞もあるが、その一方で下戸なのにいつも葬式に行っては呼ばれ酒によって帰る父親を歌った「かえる」なんて曲もあるのだ 今日も明るく爽やかに暗い歌を歌っていた

そして2番目はSHOTGUN BLADE 今日も前回と同じ真っ赤な出で立ちで演奏 ご存知のように(?)彼のナンバーはすべて烈しく攻撃的な内容なのだが、よく聴いてると「エスメラルダ」などは人殺しの歌なのだがラブソングだ けっこうラブソングが多いのだ 「殺意」と「愛」はSHOTGUN BLADEの中では隣り合わせなのだろうか 普段は気さくで人なつこい男だ

3番目の3人組 「民族系ロック」といえばいいだろうか 土舎利だ スタートはディジュリドゥー、ギター、ジャンベでのインストルメンタル ジャンベとディジュが作り出すフォークロアな世界にカミヤマのギターが食い込んでくる 独特の世界・・・そして楽しそうだ ウメハラがディジュからギターに持ち代えると今度は歌だ 本人も言ってたが前の二人子攻撃的な歌に対しずいぶんと優しい内容の歌だった 根っこはみな同じなのだけどね そして最後・・・怒涛のインスト 汗が飛び散る

そして最後の演奏者 パパになったばかりの木下徹 いつもはさまざまな編成のユニットや「嫁とDUO」というユニットで出演しているが「嫁」は現在そういうわけなので・・・今日はソロでの演奏 その前の土舎利の演奏を見て「楽しそうだなあ・・・僕も楽しく演奏したいなあ」などと呟いていた彼は今日は愛用のジャズマスターを2台のアンプにつないでギターソロ オーネット・コールマンの「ロンリーウーマン」をはじめスタンダードなどを彼流のかなり「濃い」味付けでばりばり弾きまくる 音がペンギンハウスの店中を飛び回る うん、これが「幸せのオーラ」ってやつかな(笑) ライブ終了後の彼は朝明呑みながらとてもゴキゲン・・・おっ、フジノとショットガン相手にギター講座が始まった 高円寺ライブハウスの夜はまだまだ・・・終わりそうも無いねえ

高円寺ライブハウス ペンギンハウス

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