3月もこうして過ぎてゆく   31日

さあ3月もとうとう終る 今年ももう1/4 が消費されてしまったわけだね その今日31日(木)

ペンギンハウスライブ最初の演奏者はこの人 SHOTGUN BLADE

もちろん今日もトレードマークになってる青いギター、青いストラップ(稲妻模様)、青いシャツという出で立ちでステージ中央に立つ もちろんステージの照明も青一色 今回からはそれがさらに強化されたのは勿論のこと

その「青のシャワー」を浴びまくって彼は本格的「青の戦士」へと変貌する もうすっかりお馴染みになった曲から恐らく今日初めて僕が耳にする曲まで・・・それをほとんど間も置かずどんどんと繋げてゆく

彼のギターには極太の弦が張ってある それを極圧のピックでパワフルにストロークする 以前対バンだった「東京セッション」が彼を「ストローク番長」称したのは決して比喩でももちろん皮肉でもない

一度聴けばわかる 本当に「番長なんだなあ~」と思わせてくれる その彼が4月にまた某所でワンマンライブを(毎年やっているそうだ)行うという 今脂がどんどん乗ってきているのは間違いない!
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「青」のあとには「赤」が登場する 正確には「エンジ」だが・・・その衣装の胸にはアルファベットで「RAKUTEN」と書いてある というわけで2番目に登場するのはその楽天の本拠地仙台出身のシンガー 9413 solo
vo/g ,b,ds ,perの4人編成のロックバンド 9413   そこのvo/gのアツシのソロバージョンだ

前のショットガンがほとんどMCを入れずに間髪入れずに曲を続けたのに対し、好対照な彼・・・ステージにあがるとまずはMCというよりは「話芸」が始まる 本人曰く「曲が短いので時間が保たない」ということだが、もうすでにその喋りは芸の領域に入ってきている 自分で「本物のあいだに挟まった色物ですから」というように確かにその絶妙なトークは寄席的なカラーが強いかも・・・

いやいや、このままではトークの話だけで終っちゃう(笑) もちろん彼はシンガーでソングライターで最近では「ギタリスト」なのだ バンドもいいのだけど、ソロのときくっきりと浮き上がる彼の楽曲のよさが今日も光ってた 赤いライトも光ってた そして意味不明のメイクと(笑)最近は本妻にしたというYAMAHAの12弦ギターももちろん彼の今のトレードマークになっていることもちゃんと伝えなくちゃね
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そして3番目に登場したのはペンギンハウス初登場のg/vo シンガー 山下健太

彼を中心に活動するユニット「鼻ホームランの森」 今回は今回はそのメンバーから山下とゆりんぐ☆と松岡の三人編成での出演だった

その演奏はなんだかメルヘンのようであって時々しょっぱさも混ざったような味で曲はなんかラブソングが多かったが、そのひねるというか角度のつけ方が独特で面白かった

コーラスもいいし、僕的には後半にやったちょっと早いテンポのジャズっぽい曲がよかったなあ
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そして最後に登場するのはその山下健太をペンギンハウスに紹介してくれた ねぎ裕和
ユニット「KORAKORA」のg/vo 最近はソロ活動に重点を置いている そのきっちりとしてセンスのあるギタープレイと暖か味のあるボーカルには定評があるが、今日は時々ボーカルに思い切りディレイをかけたりトリッキーなプレイも入れつつ全体的にはボサノバのテイストを入れたりジルにマルチで多才多彩なミュージシャンだ

オリジナル曲がまたいいのだが、カバーにもいいセンスを見せる 最後のほうでは今は亡き某ミュージシャンが明後日誕生日を迎えるということにちなんで彼に対するトリビュートをやったが、アンコールに応えてやった超tyy名名曲をまったく彼のスタイルでやってしまう・・・いやあ、3月も素晴らしいミュージシャンばかりでペンギンハウスライブは終ったなあ
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高円寺ライブハウス ペンギンハウス

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