ギターギター 92

ロバート・ロックッドJRは1974年に初来日 そして1985年にも再来日 このときは日本のブルースピアニスト有吉須美人もバックに素晴らしい演奏を残しています


その後も積極的に演奏活動を続け、80年代~21世紀になっても現役を続けました

そして素晴らしいのはただ「レジェンド」としてそこに居たのではなく、老齢になっても常に自分の音楽性を磨き進歩し続けました 晩年は主に12弦ギターを使い、そして「デルタブルース」に新しい生命を吹き込み続けました


81歳のときにはかつての”弟子”でもあったBBキングと一緒にレコーディングもしています

最後に僭越ですが、今から3年前に私の盟友「仲田修子」が作ったブルースのカバーアルバム「ALMOST LOST MIND」から「STORMY MONDAY」をお聴き下さい 私なりに目一杯ロックウッドに敬意を込めてギターを弾いています


高円寺ライブハウス ペンギンハウス

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コメント

  1. 岡村 研 より:

    多分85年だと思うのですが、ロックウッドの来日公演観ました。数学的というか、理詰めなんだけどアイデアがものすごく豊かなバッキングギターで、全く飽きることがなく豊かな時間を過ごせました。記憶違いでなければ、渋谷ピットインで、ドラムはオーディーペインではなかったかと。

    • 高円寺ペンギンハウス より:

      2度目に来日したときですね。僕は観に行ってないのですが素晴らしい演奏だったらしいですね!