ギターギター 99

さて、ここまでは黒人のブルースについてずうっと書いてきましたが、ここらで”本家”から少し離れ白人のギター弾きについて書いていこうと思います

その第一回目はこの人
「ヨーマ・コーコネン Jorma Kaukonen」

1940年11月23日にワシントンD.C.で生まれました。幼い頃からピアノ、クラリネット、ヴァイオリンなどに親しみ、1955年にギターを手にして夢中になりました。1960年初頭にサンフランシスコに移り住み、ジェファースン・エアプレイン( Jefferson Airplane )のギタリストとして活躍する一方、ホット・ツナ( HOT TUNA )を結成しました。当初はジェリー・ガルシアやエルヴィン・ビショップ、スティーヴ・ミラーらとのジャム・バンドでしたが、同じバンドのベーシストで幼な馴染みだったジャック・キャサディ( Jack Casady (b.))と二人で活動することになりました。以降、現在まで継続し、また、自己名義でソロ・アルバムも出しています。オハイオ州にある牧場”Fur Peace Ranch”でギター教室を主宰しています。
2012年2月8日、9日に来日公演でした。(以上;ラディカル・ビスケットより)

ロックファンには「ジェファーソンエアプレイン」のメンバーでギタリストとして知られていますが、私にとってはベースのジャック・キャサディーと2人で組んだアコースティックブルースDUOの「ホット・ツナ」のインパクトがすべてでした

それも当時発表された彼らのライブアルバム「HOT TUNA」にはガーンとやられました

アコギとベースの2本だけなのに恐ろしいほどのグルーブ感、黒人には無いそしてロックをやってきたミュージシャンならでのセンスがキラリと光る2人の演奏に”ブルースの新しい可能性”を感じました

まずは実際に残っている彼らの演奏映像をごらんいただきましょうか

高円寺ライブハウス ペンギンハウス

出演するには?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする