少し前にコータロー氏の師匠の中川イサト氏とメッセージのやりとりをしたとき、イサト氏は彼についてこんなことを言ってました
「押尾君はフィンガーピッキングなどの基礎もしっかりしていて、僕のところへ来たときにはすでにそういうテクニックがしっかり身についていた」・・・と
私も彼のギターを聴いてるとまずピッキングの強さに感心させられます それは指に「スカルプチュアー」という特殊な爪補強を行っているせいもあるのですが、何よりも彼の弦を弾くときの強さがあの音を生み出しているんだと思います 今の若いギタリストには彼をしのぐほどのテクニシャンがそれこそ無数に居ますが、こういったピッキングの強さという点もぜひ手本にしてほしいですね
さて「押尾コータロー」というギタリストをきっかけに私はそれまでほとんど注目していなかった海外のアコースティックギタリストにも注目するようになりました
その中でも一番興味を持ったのがこのギタリスト
「マイケル・ヘッジス Michael Hedges」
高円寺ライブハウス ペンギンハウス