ライブペインティング

昨日のライブで石田幹雄と一緒にライブペインティングをした田中彰己の絵の1枚がこれだ

なんて気迫がこもってるんだろう 田中に聞いたらこれは”顔”なんだそうだ

これが完成形だが、そこに至るまでを見ていると・・・こうだった(下左上~右下)

誰かが「最初の絵が消えてしまって勿体無い」とか言ってたが、これがライブペインティングの楽しさなんだ 時間の経過=演奏の進行と変化 に応じて絵が刻々と変化してゆく

ライブを観てなかった人には最後の絵しか目に映らないが、一部始終を見ていた人には”消えてしまった”絵の記憶が残る これがライブペーンティングの醍醐味なんだ

だからこれは現場に”観に”行って”体験”するしかないのだよ

高円寺ライブハウス ペンギンハウス

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