遠くの水平線    22日

今日のペンギンハウスライブ 最初の演奏者は 柿崎タカヒロ 今日がペンギンハウスには初登場の弾き語りシンガーだ
秋田県出身で中野区在住。 2014年アルバム『愛しかない』を発表あい学芸大学Apia40に出演中の彼の歌はマイナーコードの重いスタイルのものが多かったが一曲「パンク」という歌詞が出てくる曲の爆発力がよかったなあ
016020

2番目に登場するのはやはり弾き語りの 西山諒 だ

いつもはトップにやる中嶋みゆきのカバーを今日は2番目に持ってきてオリジナルの曲からスタートした彼 あの独特の湿り気たっぷりな歌い方と内容がちょっとリバーブ深めにしたサウンドによくフィットする 彼もずいぶんとスタイルが出来上がってきたなあ
023031

3番目は今日唯一のユニット ウエクサユウジバンド だ

ウエクサユウジ(g/vo)、ブチョウ(b)、青ちゃん(ds) この3人のコンビネーションは見ているだけでも楽しいのだが、曲というものにはっきりとしたテーマをしっかり持っているウエクサの歌にこのバンドサウンドが重なると迫力もだが、さらに曲の持つ「暖かさ」が膨れあがってゆくのがよくわかる

なんか昔荷車で売りに来てた「玄米パン」みたいなバンドだ
035042041

そして今日最後はアコーディオン奏者 マメルダ だ

これだけ前のバンドが盛り上げてしまったあとに登場するのははっきり言ってかなりタイヘンだ 本人も「いい意味でやりにくい」 と言ってたがその「いい意味」というのが彼女の「負けず嫌い」な性格を表わしているなあ(笑)

一度アコーディンを抱えてステージにあがればもうすぐにそこは「マメルダワールド」になる

今日もパワー全開でインストや歌もの・・・最近オリジナル曲が徐々に増えてきている・・・アコーディオンの蛇腹がうねれば聴き手の心もうねる ぐいぐいと引っ張ってゆく彼女の見つめる先には大分遠くの水平線が見えている・・・そんな表情だった
050048052054

高円寺ライブハウス ペンギンハウス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする