こんな日はラテンでも    7日

今日7日(火)は昼に小雨が降ったりぐずついたいかにも梅雨らしいお天気

こんな日には気分を切り替えに小粋なジャズでも聴きに行く・・・てのは・・・どう?

そういうわけで今日のペンギンハウスライブは 『ファンキージャズピアノ』
世界的に活躍するピアニスト吉岡秀晃(p)そして瀬山光一(wb)、瀬山研二(ds)とのトリオはもうこのペンギンハウスで20年近くお馴染みの出演者だ

そして吉岡のピアノはまさにこんな梅雨空を吹き飛ばすような爽快感と太陽のような熱量を持っている

そして曲目も今日はそんな夏のちょっと前に聴くにはぴったりなものが多かった ラテンナンバーや元々は4ビートのものをラテンスタイルにアレンジしたり

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休憩を挟んで始まった第二部の最初には「おやっ!」と思うようなちょっとセンシブなイントロから少しずつ体温を上げてゆくような「Take the A Train」そして2曲目は「アントニオ・カルロス・ジョビン」のボサノバ・・・ボサノバってこの季節になるとまるで「冷やし中華」のようになんだか無性に聴きたくなってきたりする

そして、今日最後の曲はラテンではないけどR&Bぽいスタイルの「マーシー・マーシー・マーシ-」

うん、これこそ本当にファンキージャズ!

そして最後はもう「お約束」になってるブルースメドレー・・・自然に客席から沸き起こる手拍子 みんなノリがいいのだ いい感じで今日は終りです
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高円寺ライブハウス ペンギンハウス

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